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「後期高齢者医療被保険者証」を更新します

平成28年8月1日から有効の「後期高齢者医療被保険者証」を交付します。

「後期高齢者医療被保険者証」は、1年ごとに更新することとされています。
平成28年7月31日が有効期限の被保険者証は8月以降使用できなくなるため、改めて被保険者の方全員に被保険者証を交付します。

被保険者証の様式

大きさに変更はありませんが、被保険者証の色は「青色」<PDF:1.43MB>へ変更しました。なお、裏面には、臓器の移植に関する法律の一部改正を受け、平成23年度より臓器提供に関する意思表示の記入欄を設けています。

被保険者証の交付方法

新しい被保険者証は、被保険者の方がお住まいの市町村より交付します。
また、被保険者証が封入されていることがわかるように、封筒の表面に朱書きで「重要」「後期高齢者医療被保険者証在中」と記載し、「うぐいす色」の封筒を使用しています。

ご確認いただくこと

一部負担金の負担割合が変更となっている場合があります。
被保険者証の「一部負担金の割合」(表面、中下段に記載)をご確認ください。

一部負担金の判定について

保険医療機関等でお支払いいただく一部負担金の負担割合は、同一世帯の被保険者の方の今年度(平成28年度)の住民税課税所得(*)と今年度住民税課税所得の計算根拠である平成27年中の収入により判定します。

*住民税課税所得計算時の調整控除について

一部負担金の判定の際、課税年度の前年12月31日現在において世帯主であって、同一世帯に合計所得38万円以下である19歳未満の人がいる場合には、その人数に一定額(16歳未満は33万円、16歳以上19歳未満は12万円)を乗じた額を所得から控除して判定します。

被保険者証(見本)

被保険者証(見本)

このページに関するお問い合わせ先

管理課 資格担当 電話:027-256-7125