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現役並み所得者Ⅰ・Ⅱの方について「限度額適用認定証」

平成30年8月から高額療養費の上限額の見直しが行われ、現役並み所得者の方の自己負担割合の区分が「現役並み所得者Ⅰ、現役並み所得者Ⅱ、現役並み所得者Ⅲ」の3段階に分かれました。
現役並み所得者Ⅰ、現役並み所得者Ⅱの方はひと月にひとつの保険医療機関での支払いが高額になる場合、限度額適用認定証を提示することで、各区分の自己負担限度額が適用になります。限度額認定証を提示しない場合は現役並み所得者Ⅲの区分の額が適用されるため負担額が大きくなる場合がありますが、自己負担限度額を超えて支払った医療費は後日高額療養費として支給されます。

申請手続と必要なもの

限度額適用認定証の交付を受けるとき

申請場所 お住まいの市町村の後期高齢者医療担当
必要なもの 限度額適用認定申請書<PDF:98KB>(市町村の窓口にもあります)
・被保険者証
・印(朱肉を使用するもの)
・本人確認ができるもの
・マイナンバーが確認できるもの

県内問い合わせ先

このページに関するお問い合わせ先

管理課 資格担当 電話:027-256-7125