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高額介護合算療養費

医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、世帯で1年間に支払った医療費と介護サービスの利用料の合算額が、世帯の自己負担限度額(下表)を超えるときは、超えた額が後期高齢者医療と介護保険それぞれの保険者から支給されます。

※支給対象となる方には翌年1月ごろにお知らせを郵送しますので、申請をお願いいたします。
※以前に高額介護合算の支給を受けた方も、対象年度ごとに申請に必要です。
※計算期間中に市町村を超えて転居した方や群馬県後期高齢者医療保険制度に移られた方、群馬県後期高齢者医療保険の被保険者でなくなった方については、勧奨通知ができない場合があります。

算定基準額(1年間の自己負担限度額)

  後期高齢者医療制度+介護保険
現役並み所得者 670,000円
一般 560,000円
低所得者Ⅱ 310,000円
低所得者Ⅰ 190,000円

※低所得者Ⅰで介護保険の受給者が複数いる世帯の場合は、医療保険者が原則どおり低所得者Ⅰの支給額を計算した後、介護保険者が低所得者Ⅱの限度額(31万円)により介護保険分の支給額を計算します。

計算期間

毎年8月から翌年7月末までの1年間

このページに関するお問い合わせ先

給付課 給付担当 電話:027-256-7115、027-256-7126