医療費通知について
医療費通知とは
医療費通知は、医療機関等で受診された医療費についてお知らせをするものです。内容をご確認いただき、健康管理と医療に対する関心を高めていただくために発行しています。
医療費控除に使えるの?
医療費通知は医療費控除の申告手続に使用することができます。なお、申告に関することは税務署にお問い合わせください。
医療費通知に記載されない医療費があります
- 医療機関からの請求が遅れた分
- 保険適用外の医療費
- 入院時の差額ベッド代や雑費
- 12月診療分(翌年2月の通知には含まれません)
※申告に必要な場合は、領収書で確認してください。
高額療養費等がある場合は額を訂正してください
通知に記載されている自己負担相当額と実際に負担した額が異なる場合(高額療養費による償還払い、公費負担医療や福祉医療による医療費助成など)は、ご自身で額を訂正して申告する必要があります。
発送時期について
年間2回に分けて送付しています。医療費控除の申告の予定のある人は、紛失しないようにしてください。
| 発送月 | 診療月 |
|---|---|
| 令和8年8月中旬 | 令和7年12月~令和8年5月 |
| 令和9年2月上旬 | 令和8年6月~11月 |
マイナポータルでも確認ができます
マイナ保険証を利用している方は、医療費通知の内容をマイナポータルでも確認できます。過去5年間の保険医療機関・保険薬局の窓口で支払った、公的医療保険に係る医療費等を閲覧することができます。オンラインで医療費情報を取得できるため、確定申告がスムーズになります。
詳しくは マイナポータル(わたしの情報について) をご参照ください。
次のような医療費はマイナポータルに表示されません
マイナポータルに表示されない医療費の例
- 立て替え払いをしたときの療養費 (保険資格を確認できずに受診した場合、コルセット等の治療用装具を作成した場合など)
- はり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術費用
- 整骨院・接骨院で受けた柔道整復療養費
- 審査支払業務を健康保険組合と直接契約している保険薬局で支払った費用
※申告に必要な場合は、領収書で確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 医療費通知の再発行はできる?
A. 医療費通知は再発行可能です。下記問い合わせ先までご連絡ください。
Q. 医療費通知と領収書の金額が違う
A. 医療費通知は円単位で計算していますが、医療機関等でのお支払いは10円単位のため、金額が相違する場合があります。
このページに関するお問い合わせ先
給付課 給付担当 電話:027-256-7115、027-256-7126