柔道整復師の施術を受けるとき
柔道整復師(整骨院・接骨院など)の施術に医療保険が使えるのは、医師や柔道整復師の診断または判断により、一定の条件を満たす場合のみとなりますので、ご注意ください。
| 保険が適用される場合の例 |
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| 保険が適用されない場合の例(全額自己負担となります) |
※その他、判断できない場合は、医師や柔道整復師に相談してください。 |
施術を受けるときの注意
- 医療保険の適用は、治療を目的とした場合のみです。負傷の原因(いつ、どこで、何をして、どんな症状か)は正確に伝えましょう。
- 柔道整復は、療養費を患者が一旦全額負担した後、お住まいの市町村の担当窓口に請求する「償還払い」のほかに、患者が一部負担額を柔道整復師に支払い、残りの費用を柔道整復師が保険者に請求する「受領委任」が認められています。柔道整復師が患者に代わって保険請求を行う場合は、療養費支給申請書の内容(負傷原因・負傷名・日数・金額)をよく確認したうえで、受取代理人への委任の欄に、患者本人が署名してください。なお、手首の負傷等により自筆できない場合は代筆も可能ですが、その場合は押印が必要です。
- 施術が長期に渡る場合は、内科的要因も考えられます。病院等で診察を受けましょう。
- 無料で発行される窓口支払いの領収証は、大切に保管してください。
このページに関するお問い合わせ先
給付課 給付担当 電話:027-256-7115