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入院時の自己負担額の減額について「限度額適用・標準負担額減額認定証」

入院時には医療費と食事代の自己負担が必要となります。住民税非課税世帯の方は、入院時に「限度額適用・標準負担額減額認定証」(以下「減額認定証」という。)を保険医療機関に提示することで、自己負担額が減額されます。減額認定証は、お住まいの市町村へ申請することで交付されます。
減額の適用は申請月の1日からです。減額認定証を提示しない場合は一般の区分の額が適用されます。一般の区分で負担した医療費は高額療養費として後日差額支給されますが、食事代は遡って支給することができませんので、早めのお手続きをお願いいたします。

なお、前年度に減額認定証の交付を受け、継続して該当となる方には申請を省略し、被保険者証更新時に新しい減額認定証を同封してお送りしております。

申請手続きと必要なもの

減額認定証の交付を受けるとき

申請場所 お住まいの市町村の後期高齢者医療担当
必要なもの 限度額適用・標準負担額減額認定申請書<PDF:153KB>(市町村の窓口にもあります)
・被保険者証
・印(朱肉を使用するもの)
・本人確認ができるもの
・マイナンバーが確認できるもの

減額認定証の交付を受けた低所得IIの方が長期入院該当を受けるとき

過去12か月(低所得者IIの減額認定証の交付を受けていた期間に限ります)で入院日数が91日以上の場合は、お住まいの市町村の後期高齢者医療担当に「長期入院該当」の申請をしてください。「長期入院該当」適用は申請月翌月初日からとなります。
また、新たに群馬県の後期高齢者医療制度の対象となった方で、過去12か月以内に前保険における低所得者IIの減額認定証を交付されていた場合は、その間の入院日数も加算対象となります。

申請場所 お住まいの市町村の後期高齢者医療担当
必要なもの 限度額適用・標準負担額減額認定申請書<PDF:153KB>(市町村の窓口にもあります)
・被保険者証
・減額認定証
・印(朱肉を使用するもの)
・病院等が発行する入院期間がわかるもの(領収書等)
・本人確認ができるもの
・マイナンバーが確認できるもの

県内市町村問合せ先

このページに関するお問い合わせ先

管理課 資格担当 電話:027-256-7125